5選 / 選び方
テーマを絞ってから、五つを選ぶ。
宿でも通信でも道具でも、手順は同じです。テーマの型だけが分類ごとに違い、条件と配点は記事ごとに決めて公開します。
一
テーマを決める
一本の5選は、ひとつの問いにだけ答えます。問いの立て方は分類ごとに型があります。
- 宿
- どこで × 誰と × こだわり
- 通信
- 誰が × どう使う × 何を重視
- 暮らし
- どんな暮らし × どんな場面 × こだわり
- テーマは言葉で終わらせず、「1泊2食・2名で6万円以上」のように判定できる条件にする
- 既存の5選と三つ以上重なるテーマは作らず、既存記事の強化に回す
二
候補を集める
テーマの条件をかける前に、エリアや市場全体の候補を集めます。候補の数は必ず記事に書きます。
三
テーマと足切りで絞る
- テーマの条件:ひとつでも満たさなければ「テーマ外」
- 共通の足切り:税込総額が申込前に分かる/口コミの評価と件数が基準以上/直近1年に重大トラブルなし/今すぐ予約・購入できる
四
採点し、個性の違う五つを選ぶ
軸は共通の五つ(品質・価格妥当性・使いやすさ・信頼・独自性)。配点はテーマごとに決め、100点満点で採点します。
- 点の高い順に選ぶ。同じ個性の二つ目は、まだ選ばれていない個性の最上位より10点以上高いときだけ選ぶ(同じ個性は二つまで)
- 順位の番号はつけない。最高点のひとつにだけ「迷ったらこれ」を添える
五
確かめた深さを示し、見直す
九十日ごと、または休館・価格改定・評価の急落があった時点で見直し、入れ替えた理由を記録します。
- L3 実体験
- 実際に泊まった・使った・買った
- L2 実測・確認
- 公式情報を確認し、問い合わせや計測で確かめた
- L1 データ集計
- 公開レビューや公式データの集計のみ
約束
- 報酬で中身を選ばない
- 成約データは、どのテーマを育てるかの判断にだけ使う。五つの選定と入れ替えには使わない。
- 順位をつけない
- 個性で示す。景品表示法上の「No.1表示」を避ける。
- 外した理由を公開する
- テーマ外・足切り・採点で外した主な候補と理由を載せる。
- PRを明示する
- 記事冒頭にPR表記(2023年10月施行のステマ規制に対応)。